肌のコンディションを握るカギは、「あたたかさ」と「うるおい」!?

10月下旬ともなると、気温が急に低くなり、手足の冷えを感じやすくなりますよね。この時期は、きちんとケアしているのに何か肌の調子がイマイチ、なんてことありませんか? 実はそれ、肌の温度が関係しているかもしれません。

 

肌のコンディションのカギを握るのは「うるおい」だけじゃない!?

きちんとお手入れしているのに、肌の調子がイマイチ……それって、空気が乾燥しているから?いえ、季節のせいだけではありません。

実は、肌の角層がすき間なく並んでいると、「うるおい」と同時に「あたたかさ」も保たれていることが、ポーラの研究で明らかになりました。ポーラは1980年代から肌に関する研究を重ね、「“うるおい”と“あたたかさ”が保たれ、肌のなかをめぐり続けている時こそ細胞がその機能を最大限に発揮する」という答えを導きだし、肌が自ら美しくなろうとする力を、「肌バイタル」と名付けました。

 

肌バイタルの高い状態、低い状態の肌内部のようす

 

「肌バイタル」をより高めるには、毎日のケアが大切

角層は肌の最外層にあり、外界の刺激から肌を守る役割を果たしています。形の整った角層細胞が規則正しく並んでいると、うるおいとあたたかさが保たれ、「肌バイタル」が高い状態になるとポーラでは考えています。クレンジング・ウォッシュで汚れを流して、ローション・ミルクでうるおいを与え、クリームでフタをし、うるおいとあたたかさを逃さないようにするという毎日の基本的なケアが大切なのです。

 

いつものケアにプラス!「温化パック」を取り入れよう

「肌バイタル」の高い状態を目指すためにはどんなことをすれば良いのでしょうか。そこで今回は手軽にできるケア方法として「温化パック術」をご紹介します。

これなら、時間も手間もかからず毎日のケアに取り入れられそうですよね。さっそく今日から、「肌バイタル」の高い状態を目指しましょう。