肩は顔の4倍も? からだに浴びる紫外線が想定外の量だった!

肩は顔の4倍も? からだに浴びる紫外線が想定外の量だった!

いよいよ本格的に紫外線が強くなる季節。UVケアはバッチリですか? 日ヤケ止めは日常的に使っているから大丈夫!という意識の高い人でも、ついうっかり塗り忘れがちなのがボディ。顔はきちんとケアしたのに、「秋になると真っ先に肩の日ヤケが目立つ」「足の甲だけサンダルの跡がついている」なんていうこと、ありませんか?

 

からだは顔より大量の紫外線を浴びている!

体の部位別 紫外線(UV-B)を受ける量

 

実は、からだが受ける紫外線量は、みなさんが気にしている顔が受ける量よりもかなり多いのです。体のパーツ別に紫外線を受ける量を見ていくと、肩は頬の4倍、足の甲は約3.5倍もの紫外線を浴びています。今年は肩を露出するファッションが流行しているので、もしUVケアをおろそかにしたら、紫外線をたっぷり浴びることに!

しかも、顔は日ヤケ止めの上にファンデーションやパウダーなどを重ねるのに対し、ボディは基本的に日ヤケ止めのみ。塗りムラや、汗などで日ヤケ止が落ちたままつけ直さないでいると、知らず知らずのうちに紫外線にさらされている可能性があります。

 

だから、顔だけでなく、ボディもきちんと紫外線ケアを

だから、顔だけでなく、ボディもきちんと紫外線ケアを

 

大量の紫外線を浴びるボディには、常に紫外線カット効果の高い日ヤケ止めを使用する、塗り直しの回数を増やすなどの工夫を。バッグには、いつも携帯用のUVケアアイテムを入れておくと、持ち忘れがなくて安心です。また、日傘やストールもボディのUVケアには効果的。最近では、UVカット効果のあるカーディガンやストールも販売されているので、それらを取り入れるのもよいでしょう。

早速今日から、顔もボディもきちんとUVケアをして、楽しい夏を迎えましょう。