美肌メニューで、春の紫外線リスクをシャットアウト!?

タイトル案1 紫外線量、急上昇の春は、体の中から美肌ケア!

春風に誘われて、散歩やスポーツなど外に出かけたくなる3月は、紫外線量が日に日に高まる時期。春を満喫するためには、美肌ケアが大切です。スキンケアはもちろん、毎日の食事でも意識をしたいもの。そこで、今回はポーラの社員食堂「美肌食堂」をプロデュースしている㈱グリーンハウスが考案した美肌のためのおすすめレシピをご紹介します。

 

美肌におすすめの栄養素たっぷりの春色レシピ

美肌をキープするためにおすすめの栄養素は「アスタキサンチン」「βカロテン」、そして「ビタミンC」。これらの栄養素をたっぷりとることのできるメニュー3品をご紹介します。春らしい色彩で、ホームパーティーにもぴったりです。

 

アスタキサンチンたっぷりの「美白粥」

(1人前:241kcal、塩分2.3g )

アスタキサンチンたっぷりの「美白粥」

 

メラニンの生成を抑えてシミやくすみを防ぐと言われている「アスタキサンチン」は、サケやエビに豊富に含まれます。雑穀米も入って、満足度も十分。まだ肌寒い日も多いこの時期に、体を内側から温めます。

 

●材料(2人前)

<お粥>

  • 雑穀米入り白米(雑穀米の量はお好みで。発芽玄米も入れるとさらに良い) 2/3合
  • 水 1,200cc
  • 鶏ガラスープ 60cc
  • おろしショウガ 6g
  • サラダ油 少々
  • 塩 小さじ1/2

 

<トッピング>

  • サケ切り身 1/2枚(約50g)
  • ムキエビ 6尾(約30g)
  • 白キクラゲ 5〜6片(約2g)
  • オクラ 1〜2本(約10g)
  • ミョウガ 小さめ1個(約6g)
  • くこの実 10〜15個(約2g)
  • ゴマ油 少々
  • 塩 適量
  • こしょう 適量

 

●作り方

<お粥>

    1. 白米と五穀米を洗米し、水に1時間強漬けておく。水気を切り、サラダ油を混ぜ合わせる。
    2. 鍋に湯を沸かし、1を入れ強火で5分程度(もしくは沸騰するまで)炊く。
    3. 灰汁を取りながら少し弱火にして、1時間程度炊く。
    4. 3に鶏ガラスープ、塩、おろしショウガを入れて混ぜ合わせる。

 

<トッピング>

    1. 塩を振ったサケを焼き、身をほぐす。
    2. 白キクラゲとくこの実を水で戻し、白キクラゲはざく切りに。
    3. 鍋に湯を沸かし、白キクラゲ、ムキエビを茹で、ザルにあけ水気を切り、塩、こしょう、ゴマ油で和える。
    4. ミョウガは斜めの薄切りに、オクラは塩でこすってうぶ毛を取り、半分に切る。

 

盛付け

  1. 器に4のお粥を盛り、サケ、白キクラゲ、ムキエビ、ミョウガ、オクラを盛りつけ、くこの実を散らしたら完成。

 

ビタミン、ミネラル、βカロテンたっぷりの「三色ナムル」

(1人前:112kcal、塩分1.9g)

ビタミン、ミネラル、βカロテンたっぷりの「三色ナムル」

 

抗酸化作用が高く、美肌効果が期待できる「ビタミン」「ミネラル」「βカロテン」が豊富に含まれるにんじん、ほうれん草、大豆もやしが一気にとれます。

 

●材料(2人前)

<にんじんナムル>

  • にんじん 中1/2本(約120g)
  • 塩 ひとつまみ
  • こしょう 少々
  • ゴマ油 小さじ1
  • 刻みピーナッツ 2g

 

<ほうれん草ナムル>

  • ほうれん草 1/2把(約120g)
  • 塩 ひとつまみ
  • こしょう 少々
  • ゴマ油 小さじ1
  • 白いりゴマ 2g

※1把は一握りした量のこと。

 

<大豆もやしナムル>

  • 大豆もやし 120g
  • 塩 ひとつまみ
  • こしょう 少々
  • ゴマ油 小さじ1

 

●作り方

  1. にんじんは千切りに、ほうれん草はぶつ切りにする。
  2. 鍋に湯を沸かし、にんじん、ほうれん草、大豆もやしを別々にさっと茹で、ザルにあけ水気を切る。
  3. それぞれ調味料を加え、味つけをしたら完成。

 

美肌のための栄養素、ビタミンC豊富な「マンゴープリン」

(1人前:65kcal、塩分0g)

美肌のための栄養素、ビタミンC豊富な「マンゴープリン」

 

ビタミンCがたっぷりのマンゴーのデザートは、葉酸、食物繊維、カリウムなど美肌を助ける栄養素もいっぱいの美人メニューです。

 

●材料(2人前)

  • マンゴージュース 100cc
  • 牛乳 50cc
  • 砂糖 小さじ2
  • 粉ゼラチン 2g
  • 水 大さじ1
  • マンゴー缶(飾り用) 適量

 

●作り方

  1. 粉ゼラチンを水でふやかしておく。
  2. 鍋にマンゴージュース、牛乳、砂糖を入れて弱火にかけ、混ぜて砂糖を溶かす。人肌程度に温まったら火を止める。
  3. 2に1を加えて余熱で溶かす。ゼラチンが溶けたら型に流し入れ、粗熱が取れたら冷蔵庫で冷やし固める。仕上げにマンゴーを飾る。

 

栄養満点ながら、手軽に作れるメニューばかり。紫外線量が増え始めるこの季節、目にも舌にもうれしい食事で、内側から美肌を目指してみませんか?