花粉症でもキレイにみせたい! マスク美人を目指すメークテク

花粉症でもキレイにみせたい! マスク美人を目指すメークテク

いよいよ佳境を迎えた花粉シーズン。くしゃみや目のかゆみなどの不快な症状だけでなく、女性にとってやっかいなのが涙目やマスクによるメークの崩れ。この時期は仕方がない……と諦めてしまっている人も多いのでは?実は、花粉シーズンでもキレイに仕上げるメークテクがあるんです。

 

マスクによるファンデ崩れは、薄づき&塗り直しでケア

マスクによるファンデ崩れは、薄づき&塗り直しでケア

photo:GettyImages

 

マスクをつけていると、マスクに肌が擦れてファンデーションが剥げてしまいがち。大事な会議や来客の前にマスクをとって、その惨状に焦ってしまうことも。そんなときは思い切って、ファンデーションを塗り直しましょう。その際、乳液をつけたコットンでファンデーションをとってから塗り直せば、保湿もできてきれいな仕上がりに。

また、朝のメーク時にもひと工夫を。鼻をかむなどで崩れやすい鼻まわりは、頬や額に残ったファンデーションをつける程度の薄づきに。また、目もとは目薬や涙で「パンダ目」にならないよう、ウォータープルーフタイプのメークアイテムを選びましょう。

 

発想の転換! 攻めのメークでマスク美人に

発想の転換! 攻めのメークでマスク美人に

 

どうせマスクをするし、崩れるし……そんなネガティブな発想はプラスに転換! 逆転の発想で「マスク美人」を目指してみては? みんながメークを諦めがちな時期だからこそ、印象をアップするチャンスなんです!

 

【マスク美人をつくるアイメーク】

1)眉は必ず描く
マスクでぼんやりしがちな顔にメリハリを生んでくれるのが眉毛。目薬などでアイメークがとれてしまっても、眉毛のおかげできちんとメークをしている印象を残せます。

2)目もとのメークはハッキリと
目もとが顔全体の印象を決めるマスク着用時のメーク。マスクでチークや口紅がとれていたとしても、目もとさえしっかりメークをしていれば、すっぴんには見えません。

3)アイカラーで遊ぶ
普段はチークや口紅とのバランスで、引き算も必要なアイメークですが、頬や口が隠れるマスク着用時は思い切って華やかなアイカラーに挑戦!

4)頬骨の高いところにチーク
せっかくチークをしても、いつもの位置だとマスクで剥げてしまいがち。マスクで隠れない頬の高い位置に入れることできれいをキープ。顔色のよさを印象づけてくれます。

メーク崩れしにくい&マスク美人になるコツを習得すれば、花粉シーズンが終わる頃にはメークテクニックが向上しているかも!? ポジティブな発想で、この時期を美しく乗り切りましょう!