ただ塗ってるだけはNG。エイジングケアはこの3ステップをチェック!

エイジングケアをするなら、この3ステップを今すぐマスタ―!

乾燥や小ジワ(※1)、くすみ(※2)。そんな肌印象の変化を自分の肌に見つけ、慌ててケアにいそしむ人も少なくないはず。そう、冬の間の乾燥や寒さで、肌がうるおい不足になりがちな春先は、エイジングケア(※3)デビューする人が増える季節でもあります。

 

女性たちが肌印象の変化を意識するのはいつから?

女性たちが肌印象の変化を意識するのはいつから?

photo:thinkstock

 

そもそも、世の中の女性たちは、何歳ぐらいから肌の印象変化を実感するのでしょうか。ポーラの調査によると、20代と30代が境目。多くの人が、30歳前後で肌の印象変化に直面し、意識し始めると言えそうです。ちなみに、実感する悩みとしては、30~40代では「シミ・そばかす」がトップ。そして年代が上がるにつれて「小ジワ・シワ」「ハリの低下」の悩みを持つ人が増えていきます。

 

お手入れするときには「塗り方」も肝心!?

そこで、始めたいのがエイジングケア。「私はもう始めている」という方も、化粧品をただ漫然と塗って満足していませんか?せっかく化粧品に投資していても、ケアの方法まで意識していない人もいるはず。そこで、おすすめしたいのが「エイジングケアを意識した塗り方」です。アイテムを使う際は、次の3ステップを習慣にしましょう。

 

【ステップ1】頬を引き上げるように、なじませる

【ステップ1】頬を引き上げるように、なじませる

 

ローションなどを顔全体になじませたら、口もとに人さし指の側面をあて、親指をあご下にかけます。そのまま手をこめかみに向かって引き上げるようにします。

 

【ステップ2】こめかみから額の中央へ引き上げるように

【ステップ2】こめかみから額の中央へ引き上げるように

 

こめかみから額の中央へ、手のひら全体を使って引き上げるようにします。額の右側は左手で、左側は右手を使うのがコツ。

 

 

【ステップ3】温めた手のひらで、頬全体を包み込む

【ステップ3】温めた手のひらで、頬全体を包み込む

手を横向きにして額とあご先も同様に。

 

手のひらをこすり合わせて温めたら、頬全体を包み込んでハンドプレス。手を横向きにして額とあご先も同様に。

肌印象の変化を感じやすい春先は、エイジングケア(※3)を丁寧に行うことが必要です。エイジングケアを意識した塗り方を実践して、美しい肌で春を迎えましょう。

 

(※1)乾燥による小ジワ
(※2)乾燥やキメの乱れ等による
(※3)エイジングケア=年齢に応じた化粧品等によるお手入れのこと