私はオーラがある?ない? その答えは肌の中にあり!?

私はオーラがある?ない? その答えは肌の中にあり!?

「あの人ってオーラあるよね」。アーティストやビジネスリーダー、そして友人の輪の中でも一目置かれている人……。年齢に関係なく輝きを放ち、人々を惹きつける人をそんなふうに呼びますよね。その「オーラ」の正体とは何でしょう?ヒントは“光”にありそうです。

 

女性の肌を最も美しく見せる光の波長とは?

たとえば写真を撮るとき、光が肌を美しく見せることを実感する人は多いはず。そこでポーラは、どの光がより女性の肌を美しく見せるのかを、国際的照明芸術家の豊久将三氏とともに研究。その結果、光の波長が460〜500nmの時、女性の肌が美しく見えることを確認しました(下図参照)。

光の波長

 

同じ肌状態でも、この460〜500nmの光波長が強い環境の方が、 肌がクリアに透き通りイキイキして見えるというから驚きです。

 

私たちの肌の中にも存在する、オーラの輝きの秘密

そしてなんと、この光の波長を持つ物質が、私たちの肌の中に存在していることがわかりました。これをポーラは「オーラ粒子(NADH)」と名づけました。細胞の形がくっきりわかるほどの強く青い光を自ら放ちます。この「オーラ粒子(NADH)」の数が多いほど肌は美しく輝くと考えられます。「美しい人はオーラ(※1)がある」は本当なのかもしれません。

オーラ粒子

 

私たち誰もが肌の中にもつ、オーラ粒子。自分が輝きのもとを持っていると意識すれば、日々のお手入れのモチベーションも上がるはず。美のポテンシャルを引きあげるように、毎日をもっと光り輝くように過ごしたいですね。

 

オーラ粒子のこと(※1)