今年は寒い冬に!スキンケア前の「温活」を習慣に

今年は寒い冬に!スキンケア前の「温活」を習慣に

ポーラが持つ肌のビッグデータと、日本気象協会の天気予報をかけあわせ、向こう一ヶ月の肌を取り巻く環境と、そこで美肌を保つためのケア方法を、都道府県別に発信する「美肌予報」。本格的な冬を迎える12月。今の冬はラニーニャ現象が続く見込みで、西高東低の気圧配置が強まり、例年より気温が低い傾向になる予想が出ています。特に西日本を中心に冷え込みに注意が必要。そんな寒い冬におすすめのケアとは?

 

耳もみ、スクワット、生姜…肌を温めるコツ

耳もみ、スクワット、生姜…肌を温めるコツ

photo:thinkstock

 

気温の低下に伴い、今月は全国的に肌冷えと乾燥のアラートが増えています。寒くなると、体だけでなく顔の血行も滞りがち。栄養や酸素が肌に行き渡りにくくなるうえに、肌が冷えて化粧品の浸透が悪くなることも。そこで、スキンケアの前や気づいた時に、肌を温める「温活」を取り入れましょう。

温活は、フェイスマッサージや耳もみ、全身の血行を良くするスクワット、体の中から温める生姜を摂るなどが効果的。さらに、体を温めるといえばお風呂。お風呂に入りながら使えるマスクなら、肌を温めながら保湿もできておすすめです。

 

砂漠ゾーンはVIP待遇の保湿を。美白ケアも忘れずに

砂漠ゾーンはVIP待遇の保湿を。美白ケアも忘れずに

photo:thinkstock

 

肌をしっかり温めたら、次はスキンケア。乾燥が進むこの時期は、いつも以上に丁寧な保湿を心がけましょう。特に乾燥しやすい目もとや頬、口もとの砂漠ゾーンは、VIP待遇の念入りケアを!
化粧水や乳液、アイクリームをつける時は、目もとのくぼみなどの細部まで丁寧になじませましょう。また、頬はクリームを肌にのせた時に厚みを感じるくらい重ね、手のひら全体で包み込むように密閉するというひと手間を加えて。口もとはリップクリームをたっぷり塗ったあと、5~10分間ラップをのせてパックしましょう。

そして、「シミ」といえば夏のイメージですが、茨城や千葉など関東を中心にシミのアラートが出ている県も…。冬は乾燥による肌のかゆみが気になることもありますが、掻いてしまうと炎症が起こるので気をつけましょう。

気温低下も乾燥も一層進むこの時季は、気象に合ったスキンケアをしっかりできるかどうかが美肌キープのカギ。あなたがお住いの県におすすめの優先ケアは?美肌予報をチェックして、お手入れをスマートに行いましょう!