いつまでも仲良し夫婦でいるための秘訣は、「呼び方」にあった!?

いつまでも仲良し夫婦でいるための秘訣は、「呼び方」にあった!?

11月22日は「いい夫婦の日」。いつまでも夫婦仲良く、ラブラブでいたいと思うなら、ぜひチェックしてほしいポイントがあります。それは「お互いを名前で呼ぶ」こと。
子どもが生まれると、お互いのことを「パパ」「ママ」と呼ぶことが多くなりますよね。このさりげない呼び方が、とある心理変化を引き起こしていたことがわかりました。

 

名前で呼びかけるだけで、愛情ホルモンがアップ

ポーラが行った実験は、こんな内容。普段、名前で呼ばれていない30代の女性19名を対象に、「15分間、名前で呼びかけながら撮影をする」という実験を実施。この実験前後で、唾液内の“愛情ホルモン”と言われているオキシトシンと、“ストレスホルモン”と言われているコルチゾールの変化を調べました。

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すると、初対面の人に写真撮影されるという、ストレスのかかりやすい状況にも関わらず、コルチゾール濃度が減少、オキシトシンの濃度が平均15.5%増加する、という結果が得られたのです!

さらに、実験後にアンケートを取ったところ、参加した女性の75%が、名前で呼ばれた際に「ひとりの女性としての意識に変化があると思う」と答えていました。

 

表情と気持ちにも明らかな変化が!

この実験をもとに、さらにこんな調査も実施。普段名前で呼ばれていない女性が、パートナーに名前で呼ばれることで、表情や気持ちにどのような変化が起きたのかを、動画で追いかけてみました。

 

夫に名前を呼ばれた瞬間、表情がふわっとやわらぎ、笑みがこぼれる女性たちの変化が印象的ですよね。いい夫婦の日をきっかけに、まずはあなたから、パートナーを名前で呼んでみませんか? 少し照れくさくても、きっと愛が深まるはずです。

 

美しさという本能を呼び覚ますサイエンス実験「Call Her Name」の詳細は、でも紹介しています。