秋の印象変化を招く小ジワは、保湿+メークテクでカバー

秋の印象変化を招く小ジワは、保湿+メークテクでカバー

デート中にメーク直しをしようと鏡を見たら、「目もとや口もとに小ジワが!」とショックを受けたことはありませんか? とくに秋は、夏の紫外線ダメージや空気の乾燥により、肌のうるおいやバリア機能が低下しやすく、乾燥による小ジワができやすい季節。見た目印象に影響を与えてしまう小ジワは、できれば目立たないようにしたいですよね。でも、隠そうとしてファンデーションを厚塗りしてしまうと、余計に目立ってしまうことも……。

 

スキンケアとベースメークで「保湿」を!

保湿のイメージ

photo:thinkstock

 

乾燥による小ジワは、スキンケアとベースメークのコツをおさえれば、上手にカモフラージュできます。そのために、まず大切なのは保湿。メーク前に化粧水、乳液でうるおいを与えてから、保湿効果のある下地を顔全体にしっかりなじませること。ファンデーションは、リキッドやクリームなど、しっとりタイプを選びましょう。

 

ファンデ&パウダーのつけ方テクで、小ジワをカバー

ファンデ&パウダーのつけ方テクで、小ジワをカバー

 

次に、シワが気になる部分のカバーテクニック。目尻や口もとは表情の変化でファンデーションがよれやすくシワが目立ちやすいので、ファンデーションは薄めに広げ、指の腹で密着させるのがコツです。フェイスパウダーはつけすぎに注意! 薄く均一につけることを常に意識しましょう。さらに、小ジワから視線をそらすテクとして、口元にビビッドなカラーを持ってくるのもおすすめです。

また、夕方になって小ジワが目立ってきたら、乳液をつけた綿棒で小ジワが気になる部分のファンデーションを落としてから、しっとりタイプのファンデーションを薄く塗りなおしましょう。

乾燥による小ジワの悩みは、メーク前のスキンケアとベースメークのひと工夫でカバー! 目尻や口もとを気にせず、秋のデートを楽しみましょう。