秋の味覚さんまは、「食べ方」次第で美肌効果アップ!?

秋の味覚といえば「さんま」。毎年この時期に行われる東京・目黒の「さんま祭り」は全国的に有名ですよね。そのニュース映像でも取り上げられ、食欲をそそるのが香ばしく焼かれた「焼きさんま」。でも美肌を目指すなら、より効果的な調理方法があるんです!

 

旬のさんま、その美肌によい食べ方とは?

旬のさんま、その美肌によい食べ方とは?

 

それは、「丸ごと煮る」という調理法。魚には、皮や内臓など身以外の部分にもコラーゲンやDHA・EPAといった栄養が豊富に含まれています。丸ごと煮て食べれば、それらの栄養素を余すところなく摂れるというわけです。

さらに、調味料にもひと工夫を。DHA・EPAは加熱に弱いことで知られていますが、醤油や味噌などの「発酵調味料」を使えば、これらの栄養素の減少を抑制してくれます。つまり、「魚を丸ごと&発酵調味料で加熱料理する」ことで、栄養素をムダなく摂れるのです。

 

魚を丸ごと&発酵調味料で食べる県には、美肌の女性が多い!

魚を丸ごと&発酵調味料で食べる県には、美肌の女性が多い!

photo:PIXTA

 

実際に、魚を丸ごと&発酵調味料で食べる文化が根付いている島根県や秋田県、石川県などは、ポーラが毎年行っている「美肌県グランプリ」の上位にランクインする常連県。魚を丸ごと&発酵調味料で食べることが、美肌の条件のひとつになっていると考えられます。

美肌を目指すなら「煮さんま」がおすすめ。早速、今日の夕食に取り入れてはいかがですか?