明るい色はNG?シミ・くすみ肌の「秋ファンデ」選び

明るい色はNG?シミ・くすみ肌の「秋ファンデ」選び

秋になると、気になってくるのが夏の日ヤケによるシミやくすみ。ファンデーションでカバーしたつもりが、それでもやっぱりシミやくすみが目立っていることにショックを受けた経験はありませんか? それは、ファンデーションの「色」が合っていないせいかもしれません。

 

シミやくすみのカバーには「普段より落ち着いた色」を

 

シミやくすみのカバーには「普段より落ち着いた色」を

 

普段、透明感を出そうと「肌より少し明るい色」のファンデーションを使っている人は、この時期とくに注意が必要。シミやくすみなど、肌のカバーしたい部分の色と、明るいファンデーションの色の違いが浮き彫りになり、目立ちやすくなってしまうのです。シミやくすみを目立たなくさせるには、「普段よりワントーン落ち着いた色」のファンデーションがおすすめ。落ち着いた色を選ぶことで、肌のカバーしたい部分の色との差が縮まるからです。

 

パウダーや下地、コントロールカラーは明るめにするのがコツ

 

パウダーや下地、コントロールカラーは明るめにするのがコツ

でも、落ち着いたトーンのファンデーションだと顔が暗く見えそう……。そんな心配は、他のアイテムでカバー! パウダーや下地を肌より明るめの色にする、コントロールカラーの色を見直すなど、ベースメーク全体で肌色を調整するようにしましょう。そうすれば、厚ぼったいメークにならずにシミやくすみをカバーでき、今風のツヤ感と透明感も演出できます。色選びに迷ったら、美容カウンターでチェックしてもらうのも手です。

秋は、ファンデーションの切り替えの時季。シミやくすみが気になる人は、ファンデーションを「普段よりワントーン落ち着いた色」にすることが、メーク後の肌の自信につながりそうです。