夏のスイーツが肌にもたらす、甘くない現実とは?

夏のスイーツが肌にもたらす、甘くない現実とは?

夏といえば、アイスクリームやかき氷など、乙女心をくすぐるスイーツを食べたくなる季節。実はこのスイーツ、「顔の透明感がなくなったな」「肌がくすんできたかも?」といった、肌悩みの原因につながる可能性があったのです!

 

肌を黄色くくすませる要因、キーワードは「糖化」

白い食パンをトーストするとキツネ色に

 

そんな肌悩みに関係しているのが、ここ数年話題になっている「糖化」。「糖化」は「糖」と「たんぱく質」が結びつくことによって起こり、糖化を起こした部分が変色する現象です。身近な例でいうと、白い食パンをトーストするとキツネ色になりますよね。これが「糖化」の一種。この現象が、実は肌の中でも起こります。食べ物に含まれる「糖」と体の中の「たんぱく質」が結びついて「糖化」が起こると、肌が黄色くくすむ「黄ぐすみ」を引き起こしてしまうのです。

 

肌のくすみが気になったら、冷たいアイスやかき氷は控えめに!

冷たいアイスのイメージ

photo:thinkstock

 

「糖化」は加齢によっても起こりやすくなるといわれています。一度糖化すると体内に老化物質が蓄積されてしまうので、糖化しないために注意できることがあれば、取り入れたいですよね。

今すぐできることは、甘いものを控えめにして、「糖」の摂りすぎに注意すること。花火大会でのかき氷やバーベキュー後のアイスなど、夏は冷たいスイーツの誘惑が多い時季ですが、摂りすぎは禁物です!

一時の甘い誘惑と、一生の美肌、あなたならどちらを取りますか?