イベント目白押しの8月!美肌をキープしやすい3県は?

ポーラが持つ肌のビッグデータと、日本気象協会の天気予報をかけあわせ、向こう1ヶ月の肌を取り巻く環境と、そこで美肌を保つためのケア方法を、都道府県別に発信する「美肌予報」。花火大会などイベントが満載の8月。今月は夏のイベント中も美肌キープしやすい3県「北海道・青森県・秋田県」に注目!

 

イベント続々の北海道は糖化に注意!グルメ満喫後は野菜をたっぷりと

ビアガーデンイメージ

photo:thinkstock

 

暑い日が続く8月、涼を求めて北海道への旅行を考えている人もいるのでは? この時期は、各地で夏のイベントが開催されていますが、おすすめは期間中にオープンするさっぽろ大通りビアガーデン。敷地が広大で緑豊かな大通り公園で飲むビールは格別です!

そんな北海道の肌の環境は、全国でもっとも安定しているといえます。ただし、肌の糖化には要注意! 札幌では飲んだ後のラーメンはもとより、最近では“シメパフェ”が流行しているそうですが、炭水化物や甘いものは糖化を加速させやすいもの。麺類やスイーツはほどほどに、野菜や海藻をたっぷり摂りましょう!

 

【北海道の主な8月イベント】
・札幌市:さっぽろ夏まつり(~8月17日 ※大通りビアガーデンは15日まで)
・函館市:函館港まつり(8月1日~5日)
・帯広市:勝毎花火大会(8月13日)

 

「ねぶ(ぷ)た」の青森と「大曲の花火」の秋田は、毛穴ケアを意識

「ねぶ(ぷ)た」のようす

Photo:PIXTA

 

次いで、まずまずの肌状態をキープできるのが青森と秋田。青森は8月上旬に青森ねぶた祭、弘前ねぷたまつりが開催されます。人形型の青森、扇形の多い弘前と、それぞれの個性があるので、見比べるのもまた一興。秋田は、競技大会として知られる大曲の花火が人気。また、提灯をつけた竿燈を額や腰、肩などにのせて練り歩く秋田竿燈まつりも見逃せません。

そんな青森と秋田で、意識したいのは毛穴ケア。夏の夜は寝苦しく睡眠不足になりがちですが、実は、睡眠不足が毛穴の開きに関係しているという研究結果が。安眠するためには、寝る前に体温を下げることが大切。人は体温が下がるときに眠気を感じるので、旅行中でも寝る1時間前までに入浴し、室温は26〜28度程度に下げておきましょう。ただし、冷えすぎないようタイマー設定は忘れずに!

 

【青森の主な8月イベント】
・弘前市:弘前ねぷたまつり(8月1日~7日)
・青森市:青森ねぶた祭(8月2日~7日)

 

【秋田の主な8月イベント】
・秋田市:秋田竿燈まつり(8月3日~6日)
・大曲市:大曲の花火(8月27日)

 

夏のイベント中にも美肌をキープしやすいのは北海道、青森、秋田の北日本3県。適切なケアをして、より一層きれいな肌でイベントを迎えましょう!

 

※毛穴=角層の毛穴
※糖化=角層の糖化