雨でも油断禁物!梅雨の「うっかり日ヤケ」に注意

雨でも油断禁物!梅雨の「うっかり日ヤケ」に注意

雨や曇りの日が多いからといって、つい紫外線ケアを油断しがちな梅雨時期。ちょっとコンビニへ、洗濯物を干す、ベランダの草木に水をやる……短時間に紫外線を浴びることによる「うっかり日ヤケ」、していませんか?

 

雨や曇りでも届く紫外線

雨や曇りでも紫外線がゼロになることはありません。気象庁によると、晴れの日を100とすると、梅雨時期の雨の日は約15~20%、曇りの日は約60%もの紫外線が届いています。 そのため、梅雨時期の「つい、うっかり……」が、肌に影響を与えることに。

また、顔だけは一年中日ヤケ止めを塗っていても、真夏以外は手や首もとの紫外線ケアをうっかり忘れてしまう、という女性も少なくないのでは? 手や首もとは肌印象の変化が出やすい部分なので、顔と同様に紫外線ケアを習慣にしましょう。

 

紫外線量はお昼前後がピーク!外ランチは要注意

紫外線量はお昼前後がピーク!外ランチは要注意

「うっかり日ヤケ」はオフィスでも要注意。紫外線量はお昼前後にピークを迎えます。そのため、午前中のケアはとくに大切。紫外線A波(UV-A)は窓ガラスも通過するため、窓際の席での朝のメールチェックは、うなじや首、顔が太陽光にさらされることに。内勤の日でも最低限の紫外線ケアは忘れずにしましょう。また、ランチなどで外出する際にも、忘れずに日ヤケ止めを塗り直すことが大切です。

紫外線は肌への影響が蓄積していくやっかいなもの。だからこそ、油断しがちな梅雨の紫外線ケアが美肌にとって欠かせません。さあ、今日から「うっかり 日ヤケ」対策、始めましょう!