三重、山梨、高知は注意!全国の6月の美肌度チェック

三重、山梨、高知は注意!全国の6月の美肌度チェック

湿度の低いヨーロッパと、湿度の高いアジアでは、肌の状態やスキンケア方法が異なることが知られています。一方、日本国内でも、地域によって肌を取り巻く環境が違うことをご存知ですか?

そこで指標となるのが「美肌予報」。ポーラが持つ肌のビッグデータと、気象のプロフェッショナルである日本気象協会による天気予報をかけあわせることで、月に1回都道府県別に、向こう一ヶ月の肌を取り巻く環境と、そこで美肌を保つためのケア方法を発信しています。天気予報を確認して傘やレインブーツを準備するように、美肌予報をチェックして、自分に必要なケアを先取りしましょう!

 

BEST3は「冬肌」を卒業した北日本の3県!

梅雨は肌がベタベタするし髪はまとまらないし、気分も落ち込みがち。でも、梅雨の雨雲のおかげで紫外線の影響を受けにくいため、肌にとっては悪くない時期といえます。なかでも、まずまずの肌状態をキープできそうなのが、青森、北海道、秋田。

北日本3県は、乾燥や寒さによる血行不良が起こりやすい「冬肌」からようやく卒業! 肌のうるおいや血色感、ハリもアップし、鏡を見るのが楽しみになるかもしれません。ただし、好調だからと開放的になり過ぎるのはNG。紫外線ケアのワンポイントアドバイスをチェックしてくださいね。

 

肌の調子に気をつけたいWORST3は、三重、山梨、高知

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photo:thinkstock

 

梅雨時期ながら、日照時間が増え、降り注ぐ紫外線量が増加しそうなのが、三重、山梨、高知。紫外線の影響で肌のうるおいが奪われると、キメが乱れて小ジワになることも。とくに今年は、例年のこの時期よりも意識してUVケアを。さらに、キメのあるふっくらとした素肌のための保湿も継続しましょう。

 

首都圏は梅雨でも紫外線カットを念入りに!

続いて、気になる首都圏のおすすめケアをチェック。東京、名古屋、大阪のいずれも、この時期に意識したいのが糖化ケア。肌の弾力が失われてごわつきやすくなる糖化は、一度肌に現れてしまうと元に戻りにくいもの。原因のひとつとなる紫外線カットが大切です。

梅雨時期はUVケアがおろそかになりやすく、梅雨の晴れ間にうっかり日ヤケをしがち。汗を拭きとったらUVアイテムやファンデーションを塗りなおすなど、夏には当たり前にしていることを、今からきちんと積み重ねることで、なめらかな美肌を目指しましょう。

 

※毛穴=角層の毛穴
※糖化=角層の糖化