あなたは縄文型?弥生型?タイプで異なるシミのリスク

肌悩みを調査すると、必ず上位に挙がるのがシミ。シミは紫外線を過剰に浴びることなどが原因であらわれますが、実は生まれながらに「シミができやすい人」がいることが、最新の研究によりわかりました。

 

縄文度が低い人と高い人で、「シミリスク」に15歳の差が!

歴史でも習った、現代の日本人の祖先である「縄文人」と「弥生人」。実は縄文人のほうが、シミができやすいということが、ポーラ、国立科学博物館、山梨大学の共同研究で判明しました。メラニン生成に関与する遺伝子には、よりシミができやすい「シミ型」と「通常型」があり、その特徴を調べていくと、「シミ型」は縄文人、「通常型」は弥生人の特徴にそれぞれ類似していることがわかったのです。

つまり、縄文人の遺伝度合いが大きいほど、シミができやすい傾向にあると考えられます。しかも、縄文度の低い人と高い人の肌を比較すると、「シミリスク」は15歳も差があるというから無視できません!

 

パッチリ二重&自然なウエーブヘアだとシミができやすい!?

チェックが多い人は、シミができるリスクが高い傾向が!

あなたの縄文スコアをチェック!

チェックリストで縄文スコアが高かった女性のみなさん、「私はシミができやすいのね……」とあきらめないでください。縄文時代の女性に比べたら、私たちは紫外線ケアや美白ケアの情報やケアアイテムを数多く手に入れることができます。一方、「弥生型」で良かった~と胸をなでおろした人も、シミができないわけではありません。どちらのタイプであっても、1年を通じて紫外線ケア美白ケアを怠らないようにしたいですね。

 

その他、読むだけで美白のお手入れ上手に。コラム記事はこちら。

 

※美白:メラニンの生成を抑え、シミ・ソバカスを防ぎます。