30代の美肌女子は、肌内ヒアルロン酸が新鮮だった!?

30代の美肌女子は、肌内ヒアルロン酸が新鮮だった!?

最近、「残業続きのツケが翌朝の肌にすぐに出る」「いつものファンデがパサついた仕上がりになる」、なんて感じることはありませんか? 20代の頃とは違い、肌のハリやうるおいを感じられなくなってきた……そんな30代の肌悩みを解決する一因は、私たちの肌がもつ「ヒアルロン酸」にありました。

 

肌内のヒアルロン酸は、劣化と再生のサイクルを繰り返す

ヒアルロン酸の劣化イメージ

 

肌の中に存在しているヒアルロン酸。ヒアルロン酸が肌のみずみずしさに関係していることは知られていますよね。ヒアルロン酸には水分を抱え込む機能があり、フレッシュであればあるほど、その機能が高くなります。

ところが、フレッシュなヒアルロン酸の多くは急速に劣化し、水分を抱え込む力も弱くなってしまいます。でも、ご心配なく! 私たちの肌には、劣化したヒアルロン酸をフレッシュなヒアルロン酸に再生させる力があり、劣化したヒアルロン酸の約半分が、スピーディーに新鮮なヒアルロン酸に生まれ替わるのです。つまり、このサイクルがきちんと機能している人は、みずみずしくハリのある肌印象をキープできるというわけです。

 

きのこ&エビ料理がヒアルロン酸の元に!?

エビ料理のイメージ

photo:thinkstock

 

ところが、ヒアルロン酸が劣化と再生を繰り返すサイクルは、加齢や心のダメージなどによる酸化ストレスでだんだん低下していきます。次第に劣化したヒアルロン酸が肌に溜まっていくことで、うるおいのないゴワついた肌に……。このような肌印象が気になり始めるのは30代から。そこで、日々のスキンケアのほか、食事の工夫も大切。ヒアルロン酸の元になる、きのこ類や、海老などの甲殻類を素揚げなどで丸ごと食べることもおススメです。

スキンケアや食生活を心がけて、残業や夜更かしが続く日々の中でも、みずみずしくうるおった印象の肌をキープしましょう!