蚊に刺された痕が消えない!?それは美白ケア見直しのサインかも

蚊に刺された痕が消えない!?それは美白ケア見直しのサインかも

季節はもう秋なのに、夏に蚊に刺された痕がなかなか消えない……。そういえば、ビーチでうっかり日ヤケしてできた水着の跡もまだ残っている……。子どもの頃はすぐに消えたはずなのに、最近消えにくくなったこれらの「あと」。それは、肌本来がもつ「自ら美しくなる力」が弱っているサインかもしれません。

 

年を重ねるごとに、肌の「自ら美しくなる力」が低下

紫外線から細胞の大切な場所を守るため、細胞がメラニンを集めて、「メラニンキャップ」という黒い傘ともいえるようなかたまりを作ります。これがズバリ「シミのもと」。でも、私たちの肌には、「メラニンキャップ」の役割が終わると、肌の中で分解し細かくなり、肌にシミとなってあらわれないようにする仕組みが備わっています。このメカニズムを、ポーラの研究チームは「セルフクリア機能」と名づけました。

セルフクリア機能のはたらき

 

ところが、この「セルフクリア機能」は、年齢を重ねるにつれて次第に低下。虫刺され痕が消えにくくなったり、日ヤケの跡が残りやすくなったりするのは、「セルフクリア機能」の低下が原因のひとつと考えられます。

 

虫刺され痕が治りにくいと気づいたら、美白ケアを見直そう!

スキンケアのイメージ

 

「セルフクリア機能」の低下が進むと、シミやくすみなどの肌悩みが増えることが考えられます。そこで大切なのが「美白ケア」。虫刺され痕が治りにくい、すなわちセルフクリア機能の低下のサインに気がついたときこそ、美白ケアアイテムの追加を検討するなど、美白ケアを見直して、未来の美肌に備えましょう!

 

※美白=メラニンの生成を抑え、シミ、そばかすを防ぐ