忘れずに実践!「日ヤケ後3日間」におすすめのケア

忘れずに実践!「日ヤケ後3日間」におすすめのケア

夏は山や海のレジャーを思い切り楽しみたいと思う反面、気がかりなのが日ヤケ。しっかりケアしているつもりでも、UVカット剤をこまめに塗り直せないことも多く、紫外線など太陽光を浴びてしまいがちです。

でも、日ヤケをしてしまったらもう仕方がないというあなた、ちょっと待って! 肌の中でシミのもととなるメラニンが作られ始めるのは、紫外線を浴びてから3日後。つまり、当日から3日間のケアが大切ということ。そうと知ったら、鏡の前でため息をついている暇はありません。

 

1日目は「冷やす」+「保湿」

1日目は「冷やす」+「保湿」

photo:thinkstock

1日目は、日ヤケしてほてった肌をしっかり冷すこと。このとき、氷水や保冷材を直接当ててしまうと刺激になるため避けて、ハンカチでくるんだ保冷材をやさしくあてましょう。その際、一か所に長くあてるのではなく、左右交互に冷やすなどして、徐々にクールダウンすることを意識して。また、日焼けした肌はキメが乱れて乾燥しやすい状態なので、化粧水などでたっぷり保湿を!

 

2日目から「美白」もスタート

2日目から「美白」もスタート

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肌のほてりが落ち着いた2日目からは、美白ケアもスタート。1日目に引き続き化粧水をたっぷりと与えて保湿してから、美白美容液などでケアを。旅先など、たくさんのアイテムを持っていけないときには、ひんやり気持ち良く保湿と美白ケアが一度にできるシートマスクが便利です。

ポーラの調査によると、日ヤケ後すぐに美白ケアをしている女性はたった13%。8割以上の女性が、大切な3日間をスルーしているとはもったいないですよね。これからは、日ヤケ後3日間の「冷やす」「保湿」「美白」のケアを意識しましょう。

 

※美白=メラニンの生成を抑え、シミ、そばかすを防ぐ