2000人の肌データから導く!60歳以上の美肌女性の習慣とは

2000人の肌データから導く!60歳以上の美肌女性の習慣とは

「VOGUE」編集長アナ・ウィンター、名女優メリル・ストリープは、ともに60歳後半とは思えぬ美肌の持ち主。年齢を重ねても美肌をキープしたい、それは女性にとっての願いです。そこでポーラは、年齢を重ねても美肌を保つ秘訣を探るため、60歳以上の女性約2,000人を対象に調査を行い、美肌スコアが高い女性に共通する生活習慣を調べました(※1)。

彼女たちに共通していたのが、「紫外線ケア」と「睡眠」への意識の高さ。美肌ケアの王道ともいえるこの2つが、年を重ねても美肌でいるためにはやはり欠かせません。「紫外線ケア」に関しては、以前に比べてさまざまなケアアイテムが多数登場しているので、すでにきちんとしたケアを習慣にしている人も多いでしょう。

 

睡眠不足は、肌のハリのなさやくすみを招く!?

睡眠不足は、肌のハリのなさやくすみを招く!?

睡眠不足で「疲れがとれない」ということはよく聞きますが、肌の状態にも影響があります。60歳以上の女性の「良い睡眠がとれている人・とれていない人」別に肌悩みを調べた(※2)ところ、良い睡眠が取れていない人は、良い睡眠が取れている人と比較して、「ハリのなさ」「くすみ」を肌悩みとしてあげる方が多い傾向に。やはり睡眠は美肌を保つための重要な要素のひとつといえそうですね。

 

今夜からはじめたい!良い睡眠のための6つの工夫

ぐっすり眠りたいと思いつつも、なかなか寝つけないときもあるもの。そこで、良い睡眠をとるための6つのポイントをチェック!

  1. 就寝1時間前までに入浴する
  2. 香りのよい入浴剤を入れてみる
  3. 自分の体にフィットした寝具を使う
  4. シルクやオーガニックコットンなど肌ざわりのよいパジャマを着る
  5. アロマオイルやハーブティーでリラックスする
  6. ブルーライトは深い眠りを妨げるので、就寝前はスマートフォンを触らない

いかがでしょうか? どれかひとつからでも、今夜からさっそく実践してみましょう!

これからは紫外線ケアだけでなく、良い睡眠をとることも意識して、冒頭で紹介した女性たちのように、いつまでも美肌自慢の女性を目指しましょう。

 

※1 ポーラ調べ。2,074件の60歳以上の女性の美肌スコア(シミ、キメなど6項目)と生活習慣の関係より。
※2 ポーラ調べ。21,130件の60歳以上の女性の生活習慣と肌悩みの関係より。