今年は自分改革元年!美容も賢くアウトソーシングの時代

今年は自分改革元年! 美容も賢くアウトソーシングの時代

2016年は、女性にとって自分改革の年! 米国では今年がWork-life integration(仕事と自分自身の生活を、高い次元で統合すること)元年と言われています。考え方自体は数年前からありましたが、起業家であり母であり多忙を極めるランディ・ザッカーバーグ(Facebook創業者マーク・ザッカーバーグの実姉)が、自身の経験をさまざまなメディアで発信し、大きな注目を集めるようになりました。

ランディが言っていることのひとつに、自分だけですべてを完璧にやろうと思わないこと、というのがあります。全部をがんばってストレスをためてしまったら、本当に大事なことに集中できなくなってしまうからです。

それはもちろん私たちだって同じ。だから掃除をルンバに任せたり、プロに定期的に来てもらったりと、仕事以外の生活も賢くアウトソースする人が増えています。より自分が高い次元にいくために、プロの手を借りるのは決して家事だけではありません。最近では、スキンケアも定期的にプロの手に委ねて、美肌を目指している女性が増えています。

 

定例会議のようにエステをスケジューリング

定例会議のようにエステをスケジューリング

photo:thinkstock

とくに、管理職や専門職で忙しく働く女性たちに人気があるのがエステ。1か月に1回、定例会議と同じ扱いでのスケジュールに組み込み、大事なプレゼンや出張の前に予約を入れて、気持ちを高めて本来集中すべきことに専念する人が増えています。

エステティシャンの視点からすると、仕事に追われる彼女たちは、パソコンかスマートフォンの画面を長時間見続けることになり、目のまわりが緊張しやすいのだそうです。また前かがみになりがちのため血行が滞り、顔色の悪さや肌の不調につながることもあるのだとか。

この血行不良を感じる部分を、エステティシャンたちは「コリ感スポット」と呼んでいますが、顔だけでなくデコルテまで丹念にほぐすことで、コリを感じている部分をやわらげる……。これこそ、プロの技なのです。

 

頬に注目したポーラのエステ

そんな働く女性たちに愛されているエステが4月7日、リニューアルして生まれ変わりました。日本の女性たちに、もっと笑顔になってもらいたい……そんな思いからポーラが着目したのは「ほほ」。頬の印象によって笑顔まで違って見えるもの。そこで、頬を重点的にケアする独自の技術がぎっしりつまったメソッドが開発されました。

スタートして約1か月たちますが、新エステを体験した女性たちからは「プロにお手入れしてもらうとこんなに気持ちいいとは!」「憧れ続けたショート カットにできて大満足」「家族にきれいになったねと言われた」などの声が届いています。プロに委ねることでの自分改革を実践しています。

ちなみに、この新エステのコンセプトは動画にもなっています。タイトルは「ほほ、笑むひと。」日本中の女性を笑顔にしたいというポーラの願いが余すことなく表現されています。さて、どんな女性たちがほほ笑んでいるのでしょうか?