人気プランナー黒沢祐子さんに聞く美しく前向きに生きるヒント

人気プランナー黒沢祐子さんに聞く美しく前向きに生きるヒント

新郎新婦の想いを大切にしたパーソナルで上質なウェディングをプロデュースする、ウェディング&パーティープランナーの黒沢祐子さん。これまでにウェディングを手掛けたカップルは約900組にものぼります。OLからウェディングプランナーに転身し、自身の意志で道を切り開いてきた黒沢さんに、女性が美しく前向きに生きるヒントを伺いました。

 

「誰かに選ばれる人でありたい」とフリープランナーに

黒沢さんはOLを経て、2003年にウェディングプロデュース会社に転職。5年間の経験を重ねて、32歳でフリープランナーに。そのきっかけは、「もっとお客様にしっかり向き合いたい」という思いだったそうです。

「日本では結婚式を挙げることを決めたら、チャペルや会場探しから始めるのが一般的。でも、欧米ではまずウェディングプランナーを誰にするかを決めます。私も会社のスタッフのひとりとしてではなく、個人として誰かに選ばれるプランナーでありたい、お客様の想いにもっと寄り添いたい、と思うようになりました。フリーになってからは、お客様とは何度もお打ち合わせをしたり、時には食事をしたり飲んだりしながら、家族のように密なコミュニケーションをとって、ウェディングを一緒に作り上げていきます」

 

「誰かに選ばれる人でありたい」とフリープランナーに

 

黒沢さんがプロデュースしたカップルのみなさんは「クロチル」(黒沢チルドレン)を自称し、パーティー後も、ご両親や生まれたお子さんも含めて交流が続いているそう。

「ウェディングプランナーの魅力は、たくさんの方の人生の幸せな瞬間を一緒に刻めること。そして、お客様にはウェディングをきっかけに、家族や友人の大切さに気づいて、その後の人生をより良いものにしてほしいと思っています」

 

自分がキレイでいなければ、お客様への説得力がない

自分がキレイでいなければ、お客様への説得力がない

 

黒沢さんは、結婚式の会場探しから、ドレス、花、音楽、映像はもちろん、ネイルの相談にも乗ります。また、ときにはお客様に厳しいアドバイスをすることも。

「『このドレスを着るなら、体重を7キロ落としたいね』『美白(※1)ケアを徹底してみよう』と厳しいことも言いますね(笑)。写真に残りますから、言ってあげればよかったと後悔するのはお客様のためになりません。人に厳しい分、自分も美容やスタイルを保つためのケアは積極的にしています。月に1度のエステやネイルケア、1日に朝晩2回の入浴は欠かせません」

肌の状態に合わせてスペシャルケアを取り入れるなど、スキンケアにも気を使っているとのこと。最近は、年齢に応じたケアが必要と感じているといいます。そんな黒沢さんに今回体験していただいたのが、ポーラの新商品「リンクルショット メディカル セラム」。15年もの歳月をかけて生まれた日本初(※2)のシワを改善する(※3)薬用化粧品です。

 

黒沢さん

 

「いつもスキンケアについて相談しているヘアメークの知人たちの間でも評判になっていて、シワが気になりはじめた額と目もとに使っています。なじみやすい使い心地もいいですね。これから年齢を重ねるにつれて、肌の悩みも増えていくと思いますが、こうして技術も進化しているし、新しい商品を柔軟に取り入れていきたいですね」

 

やりたいことだけやる、常にチャレンジすることが前向きに生きるコツ

黒沢さん

 

全国を仕事で飛び回りながらも、いつも笑顔でエネルギッシュな黒沢さん。常に前向きでいられる秘訣とは?

「やりたいことだけをやることですね。人生は一度きりだから、やらなきゃもったいないと思うんです。もちろん、地道にコツコツと努力を積み重ねることは必要です」

そして、いつも忘れずに持っているのがチャレンジする気持ち。

「35歳の時には、今の選択が40歳までの道を作ると思って、神戸から東京へ拠点を移しました。そして、40歳の時には45歳になったらNYで仕事をすると宣言(笑)。今41歳なので、あと4年。それに向けて英語の勉強もしています」

常に高い目標を設定し、実現のためにまい進する黒沢さん。今、思い描く自身の将来像とは?

「ウェディングやパーティーをプロデュースすることは、私にとって人生の一部。ライフワークとして続けたいです。そして、50代、60代になっても、自分がこれだと決めた思いを貫いてチャレンジして、やりたいことをしていたい。ゆくゆくは『職業は黒沢祐子です』と言い切れるようになりたいですね」

 

(※1)メラニンの生成を抑え、シミ・ソバカスを防ぐ
(※2)2016年12月現在
(※3)日本香粧品学会で定めた効能評価試験済み。