美容ジャーナリストに聞く。キレイを目指す冬のお風呂の入り方

美容ジャーナリストに聞く。キレイを目指す冬のお風呂の入り方

冬は冷えやコリに悩まされる季節。また寒さによる肌冷えと空気の乾燥で、顔も体もカサつきがち。とくに、厳冬になりそうという予報もあるこの冬、美容面から見直したいのが入浴です。バスタイムを上手に使ってキレイを目指すコツを、美容ジャーナリストの横溝なおこがお伝えします。

 

毎日のバスタイムで、血行促進&保湿ケアを

毎日のバスタイムで、血行促進&保湿ケアを

photo:thinkstock

 

寒い冬は血流が悪くなって筋肉が縮こまり、冷えやコリを感じがち。そんな冷えやコリのケアに大切なのは、「血行促進」と「筋肉をほぐす」こと。そのふたつが同時にできるのがお風呂です。血行促進&筋肉をほぐすためには、体を芯まで温めること。そのためには、ぬるめのお湯にじっくり長めにつかることがポイント。40度ぐらいのお湯に20分程度浸かると良いといわれています。

そして、全身の肌の乾燥ケアもバスタイムを活用しましょう。お風呂上がりの肌はうるおっているように見えて、実は乾燥しやすいのです。お湯が角層の皮脂を洗い流し、肌の水分をとどめておく「フタ」がない状態になるため、放っておくと水分が蒸発し、乾燥が進んでしまいます。だからこそ、冬のバスタイムには、保湿成分を含む入浴剤で全身の保湿ケアを! 保湿をうたった入浴剤はたくさんありますが、なかでも私、横溝が注目しているのが、化粧品メーカーから出ているバスエッセンスです。

 

冬のバスエッセンスの決め手は、「保湿」と「香り」

冬のバスエッセンスの決め手は、「保湿」と「香り」

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ポーラの「オー ド フルール フレグランスバスエッセンス(ローズ、カサブランカの2つの香り)」は、浸透型コラーゲン(※1)配合で、保湿ケアができるすぐれもの。さらに、「ローズ」には保湿成分「ヤグルマキエキス(※2)」が、「カサブランカ」には美白美容液ホワイトショットに配合している美容成分(※3)「マジョラムエキス(※4)」が配合されています。このこだわりは、さすが化粧品メーカーならでは。

その違いは、湯船に体を沈めた瞬間に感じられます。お湯が「まろやか」になるというのか、肌あたりがマイルドで、お湯に浸かっているときから、うるおいの膜に包まれているような、初体験の「やさしいしっとり感」にうっとり。お風呂上がりの肌は、ボディクリームなどを塗りにくい背中もすべすべで、いつまでも触れていたくなるよう。

また、優雅な香りも特徴的。精油を配合(※5)したエレガントな花やグリーンの香りが、フレグランスのようにトップ〜ミドル〜ラストと変化。希少なブルガリアンローズ精油が配合(※6)されている「ローズ」は、甘くフェミニンな香り。内なる女らしさまで引き出してくれそうです。「カサブランカ」には、世界でも一部の香水にしか使われてない希少なユリ科のナルシスの精油が配合(※7)されています。こちらは、上品ですがすがしい印象。いずれもまるでフラワーバスのような贅沢な芳香で、気分はまるでお姫様。幸福感に満たされます。

バスタイムは、美しくなる絶好のチャンス。この冬は、保湿成分を含んだバスエッセンスを取り入れて、キレイに磨きをかけましょう。

オー ド フルール フレグランスバスエッセンス(ローズ、カサブランカ) 各400mL 各2,160円(税込)

 

全成分表示 ※加水分解コラーゲン(※1)
全成分表示 ヤグルマギク花エキス(※2)
保湿成分(※3)
全成分表示 マヨラナ葉エキス(※4)
香料の一部として製油を配合(※5)
香料の一部として製油を配合(※6)
香料の一部として製油を配合(※7)

 

Text/横溝なおこ