秋のメラニンリスクは真夏と同じ!?美白は継続がカギ!

秋のメラニンリスクは真夏と同じ!?美白は継続がカギ!

美白(※)といえば夏のケア、とイメージする方も多いのでは?実は、美白ケアは夏だけのものではありません。今や美白のキーワードは、秋以降もお手入れを続ける「通年美白」がトレンド。それにはきちんとした理由があったのです。

 

年々日照時間が増え続け、メラニンが作られる機会も増加!

メラニン注意度

 

シミやくすみの原因となる肌内部のメラニン。メラニンの注意度は5月に急上昇しますが、夏が過ぎて秋になっても夏と同等のメラニン注意度が続きます。

また、この10年間で、なんと日照時間は1か月で30時間、1年で1か月分(※1)も増加し、地上に降り注ぐ紫外線量にも影響が。それだけメラニンが作られるタイミングも増えていると考えられ、私たちの肌を取り巻く環境は年間を通して厳しいといえそうです。

 

一度シミができたら、紫外線を浴びなくても要注意

一度シミができたら、紫外線を浴びなくても要注意

 

さらに、一度シミができてしまうと、メラニンを作り出す「メラノサイト」が刺激され続け、紫外線を浴びなくてもその動きはなかなか止まりません。そして作られたメラニンは肌に蓄積されていきます。そのため、美白ケアは紫外線を浴びた夏だけでなく、年間を通したケア、すなわち「通年美白」が必要なのです。

肌の乾燥が進みがちな秋は、美白ケアとともに保湿ケアも欠かせません。そこでお手入れは、美白と保湿のケアが同時にできるアイテムがオススメ。「ホワイトショットRX」は保湿効果のある美白クリーム。みずみずしいジェルクリームタイプのテクスチャーが肌にすっとなじみ、美白ケアと保湿ケアをします。

年間を通じたメラニンリスクを意識した人から始めている「通年美白」。季節のニーズに合わせた美白アイテムを取り入れて、秋以降も美白ケアを続けましょう!

 

※美白=メラニンの生成を抑え、シミ、そばかすを防ぐ
(※1)1日の日照時間を12時間(6時~18時)とし算出。